立ち読みで漫画を読む楽しみ

誰もが一度は経験したことがあるであろう本屋での漫画本での立ち読み

本屋さんの店員さんにとっては迷惑なことですが、子供も大人も立ち読みは時間を忘れてしまうくらい熱中し、集中してしまうものです。これを勉強にいかしたいものです。どれを買おうか迷っていて、ちょっと読んでみよう程度ならすぐに終わりそうですが、結局一冊読み終わってしまい、買うのはやめよう。

又は昔読んだ本をもう一度読みたい、懐かしの漫画を見つけたときは、時間がある限り永遠と読み続けてしまいます。あまりの懐かしさに感動し、読んでいくうちにその世界に引き込まれてしまうくらい興奮してしまいます。

昔は店員さんににらまれたり、なにかお探しですか?と、話しかけられたりしてましたが、今の本屋さんでは立ち読みできないようにナイロンカバーがしてあるところがほとんどになってしまいました。中には立ち読みOKの場所もあるのでありがたい限りです。3冊ぐらい一気に読んでしまうと凄く満足。

でも買うほどではない。という勝手な自分の都合で帰ってしまいます。大人にとって本の一冊は簡単に買える人がほとんどですが、子供にとっての1冊は簡単なものではありません。できるだけたくさんの漫画を読むには立ち読みするのが一番良い方法なのです。特に学校帰りに本屋さんに寄るのがとても楽しみで、家にはない本を探してずっと読んでしまいます。いくつになってもみんな漫画は大好きなものであり、青春そのものであります。

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